頭皮と髪の毛の悩み

薄毛は健康に悪いという研究結果

投稿日:2016年6月20日 更新日:

髪の毛はなぜ必要なのでしょう?

 

薄毛でもハゲでもいいじゃないか、本人が気にしなければ・・・・・そんな意見もあるかもしれませんね。東国原英夫やあの海老蔵さんも髪の毛がないじゃないか堂々としたハゲでいいではないかという方もいるでしょう。

 

でも薄毛は体に悪い、という研究結果があるということを知っていますか?私も最近知ったばかりなので、それが真実なのかは確実とは言えませんがちょっと詳しく調べてみることにしました。

頭は人間の体の中で一番大事なところ

 

その前に、以前何かの本で読んだことがあるのですが、人間の体で毛が生えているところは大事なところだという説。脇毛、あそこの毛、頭が毛が生えているところですね。このことと関係があるのかもしれません。

 

薄毛やハゲは体に悪いのはなぜ?

 

髪の毛が頭に生えているのは大事な東部を守るためだけでなく体温を維持するためのものでもあるそうです。人間の体温は36.5℃あれば健康的ですが36℃以下の低体温になると免疫力も低下し血行不良や体調不良が起こりやすくなります。

 

体温の多くは頭部から逃げて傾向が高く、髪の毛は体から体温を奪われることを防いでいるということです。そういえば脇毛のあたりや太ももの付け根にはリンパ腺があり体の中で大事な部位でしたね。脇毛なんて無駄ではないかと思い若い女性はせっせと脱毛していますが健康のためには抜かずにはやしておいた方がいいのです。

 

髪の毛は有害物質の排泄機関

 

体温だけでなく髪の毛にはもう一つ大事な役割があります。それは食事や空気の汚染などでしらずしらずに体内にたまった毒素や金属類を排出する役割です。たとえば今話題のPM2.5も鉛、水銀、アルミニウムと同じように人体に有害な物質です。

 

髪の毛を調べてみるとこのような有害な物質を含んでいることが分かるように尿や便、汗などで排出できなかったものが髪の毛にたまっていくということです。毛髪の量が多ければ多いほど排出されることになりますが薄毛やハゲになると体の蓄積されマイナスです。

 

髪の毛は健康に悪いまとめ

 

薄毛は体温低下を招き、血流がわるくなり、抜け毛が増えまた薄毛になるという悪循環が生まれます。最近は職場にも家庭にもエアコンが普及し夏でも体が冷え、体温が低下しやすく体調不良がおこりやすい時代です。

 

さらにシャワーの普及で湯船につからずシャワーだけで済ます人が多く体の内部の体温も低下しやすい傾向が予想できます。薄毛を放置しておくと健康に悪いという説はなんとなく納得できました。

 

これからはもう少し髪の毛を大事にしていかなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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