頭皮と髪の毛の悩み

頭皮のかさぶたを剥がすとハゲになるといううわさ

投稿日:2016年4月10日 更新日:

頭皮にできるかさぶた

もうずいぶん昔のはなしになりますが、出産後1年くらい頭皮全体に何個もかさぶたができて治らなかったことがあります。頭皮をさわると凸凹のかさぶたが指にひっかるのでつい剥がしてしまうのがクセになってました。

 

今思うと、あのかさぶたってなんでできてたんでしょうか?かさぶたの厚みは意外に厚く表面は赤みがあったので皮膚炎を伴う湿疹だったようです。

 

剥がしたあとは気持ちは一時的にすっきりするのですが、しばらくたつと新たなかさぶたができてしまうという悪循環に・・・・・・。

 

かさぶたは剥がさないほうがいいけど

 

頭の中ではかさぶたをはがさないほうがいいのでは?ということはなんとなくわかってたのですが育児のストレスでつい剥がしたくなります。最近知ったのですが、かさぶたをはがしていると禿げになる、ってうわさを聞きました。

 

50代になって薄毛になりつつあるので、30代の頃かさぶたを繰り返しはがしたので
薄毛になってるの?と不安になりますよね。

 

私の場合は赤みがあったので少量でも出血があったかもしれません。これは頭皮が傷ついていたということでしょう。

 

頭皮のかさぶたの原因は?

ちょっと気になったのでかさぶたができるのはどうしてなのだろう?と思い調べてみて、その原因にぞーっとしました。かさぶたができる原因はカビだったからです。頭にカビが生えてたってことーーーー?

 

頭皮にできるカビの種類で【マラセチア】という名前です。このマラセチアは皮脂が大好きでどんどん増えていき頭皮に炎症を起こしてしまいます。

 

あのかさぶたがカビでできたものだったとは・・・・

出産前にはかさぶたが出来なかったのに、どうして産後にできるようになったのでしょうか?なんとなく思いあたるふしが何点かあります。

1、皮脂の分泌過剰

それが授乳による栄養不足や、育児疲れなどで皮脂の分泌が過剰になったこと。

2、シャンプー・リンスのすすぎ残し

ゆっくり入浴できずシャンプーやリンスをしっかり落とせず頭皮に残っていたこと。

3、生乾きのまま放置

育児で忙しくてシャンプー後の髪の毛を乾かさず自然乾燥させてたことです。

かさぶたが繰り返しできていたのは産後1年くらいで、その後だんだんと改善されました。おかげさまで今ではほとんどできません。

でも50代になって注意するかさぶたは若いころのような皮脂の過剰が原因のものではなく乾燥によるものになります。

 

頭皮のできものが治ったあとに髪の毛が抜けて禿げてきた人の話

頭皮にニキビのような大きめのできものができてちょっと痛いし2週間たっても治らないので困っています。ニキビかもしれません。

 

そのままにしてたら痛みはなくなってきたけどそのまわりの髪の毛が抜けて来てハゲのようになってビックリ。もしかしたらできもののせいで、大事な毛根が死んでしまった?した。

 

これから生えてこないかと思うショックです。まだ学生なのに・・・・皮膚にいって塗り薬をもらいましたが、ちゃんと毎日つけてないせいか中々改善しないので焦ってしまいます。

 

もしかしたらストレスが原因?

このできものはストレスが原因でできたのかと思って調べてみるとストレスでできものができることはかなりの確率でないそうです。最近は痛みはないけどイボのようなものもできてきて増えています。

 

頭のイボで調べてみると、ウイルスが原因のイボかもしれない、という可能性が出てきました。尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というそうです。

 

ウイルス性イボの治療法は

もし、このイボがウイルス性だったら周りにもうつってしまうことがあるので早く治しておかないといけません。

 

治療法はないかといろいろと探してみたら、何種類か見つかりました。その一つが液体窒素を綿棒につけて何回か患部にぬることを繰り返すという方法。

 

分かりやすく言うとイボを凍らせて治療するんですね。簡単そうですが、かなり痛いそうなのでやめときました。

 

ブレオマイシン注射をイボに直接打って治す方法もあるということですが、これもかなり痛いと聞いたのでやめときます。

 

あとは電気で焼いたり、ピンセットでイボをむしり取ったり、レーザーを当てる方法もありますが傷跡が残ることもあるし、完全に治らないことも・・・・

痛くないイボ治療方法

 

ウイルス性のイボを痛くなく簡単に治療する方法をしつこく探してみたところ、ハトムギという漢方薬を飲むといい、というのを見つけました。ハトムギはヨクイニン(薏苡仁)ともいう昔から使われている民間薬でもあります。

 

おばあちゃんに聞いたら、ハトムギのことを昔の人は「イボコロリ」と言って普段から使っていたということです。ニキビだけにいいのかと思ったのですがウイルス性のイボにもいいなんて意外にすごい!

体質改善も期待できるし、頭のイボだけでなく顔や体のイボやニキビにもいいということがわかりました。ヨクイニンは飲み薬や塗り薬もあるのでやりやすい方を選ぶといいだけ。

加齢でできる首やまぶたの小さいイボに使う人も見るくらい、イボと言ったらヨクイニン(ハトムギ)。皮膚科でもらう薬よりいいかもしれません。

 

頭皮のできもの・イボまとめ

 

頭皮のできものが治った後の抜け毛やハゲはそのうち生えてくる可能性があるので様子をみること。ヘアサイクルというもので抜けた後しばらくお休み期があるのでもう生えないのではないか、と思ってしまいますが、休止期が終ると生えてくる時期に移行します。

 

 

頭皮のできものやイボを自宅で治療するには昔から使われているヨクイニン(ハトムギ)を使ってみては。

頭皮のかさぶた まとめ

 

顔の皮膚と同じように乾燥も炎症を起こす原因になります。頭皮にかさぶたが出来たら炎症が起こってるなと思ってください。かさぶたは傷ついた皮膚をバイキンから守る働きをしているので無理にはがさず自然にはがれるのを待ちましょう。

さらにかさぶたを繰り返し剥がしていると毛母細胞が傷ついてケガ生えにくくなる可能性もないといは言えないので、はがすのはぐっと我慢しましょう。

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